- 文房具ラボ
- 「お願い!ランキング ブンボーグ009」で2019年上半期の大ヒット文房具ベスト10を紹介

「お願い!ランキング ブンボーグ009」で2019年上半期の大ヒット文房具ベスト10を紹介
テレビ朝日の人気情報バラエティ番組『お願い!ランキング』の人気コーナー「ブンボーグ009」が2019年7月9日深夜24:55から放送され、同番組の放送2,000回を記念して、2019年上半期に大ヒットした文房具をランキング形式で紹介した。同企画は、「モノマガジン」編集部の監修により、2019年上半期に発売された文房具の中からヒット商品ベスト10を紹介。紹介された文房具について、「文具のとびら」編集長の高畑正幸文具王や文具ソムリエールの菅未里さんなどが解説を行った。
番組で紹介された文房具ベスト10は以下の通り。
1位・「パッとメモ」(デザインフィル)未使用のページがすぐに開くよう設計した新開発のリングメモ。リングメモの見た目はそのままに、メモの左側の側面をペーパーパッドのように糊付けすることで利便性を高めている。書いた後にページをめくると、左側の糊付けした面がはがれる構造のため、使用済みのページはパラパラとめくれる一方、未使用のページは綴じられたままになり、次にメモを開くときに新しいページを探す必要がない。税抜320円。
2位・「EMOTT(エモット)」(三菱鉛筆)商品のデザイン性にこだわり、8つのカラーグループからなる全40色の多彩な色調と、新開発のペン先で細く書き続けられる水性サインペン。従来のサインペンと異なりペン芯をアウターで覆うことでペン先がつぶれず、耐久性のある折れにくいストレスフリーなペン芯を採用。様々な筆記角度での使用ができるだけでなく、描線幅が変わらずに0.4㎜の細い線を描き続けることができる。また、誰でも手軽にセンスのいい色選びができるよう、それぞれの色調が持つ個性を5色ごとに8つのカラーグループにまとめている。1本税抜200円。
3位・「折りたたみクリップボード」(ナカバヤシ)本体を半分(A5サイズ)に折り畳んで持ち運びできる、携帯性に特化したクリップボード。使用時は筆記面に凹凸を作らず平らに展開でき、スムーズに書き込める。背表紙があるので、折りたたんでも折り目部分に空間ができ、書類に折り目が付きにくい。本体下部に、用紙がはみ出ることなく折りたためる「用紙保護ストッパー」が付いているので、用紙の端に折れや汚れが付くことを防ぐ。収納可能枚数は、A4サイズまでのコピー用紙約10枚。税抜920円。
4位・「クリッカート」(ゼブラ)キャップがなくても乾かない新開発の「モイストキープインク」を搭載したノック式の水性カラーペン。従来のキャップ式水性カラーペンで不満の上位にあがっていた、「キャップの開閉時に手にインクがついて汚れてしまう」「キャップを閉め忘れてインクが乾いて使用できなくなってしまう」という不満を解消した。また、黒など濃い色の上から薄い色でぬっても、濃い色がにじまないのも特徴。カラーバリエーションは全36色。1本税抜100円。
5位・「オクトタツ」(キングジム)ペンケースの底面に吸着パッドと衝撃低減バネを内蔵することで、机に置くだけでピタッと密着して自立する、たおれないペンケース。吸着パッドはペンケースを置くだけで机の表面にしっかり密着し、木製机でもたおれることはない。衝撃低減バネはペンを取り出すときなどにかかる衝撃を回避する。Sサイズ(約8本収納)が税抜950円、Mサイズ(約15本収納)が税抜1,200円。
6位・「カイコーン」(オルファ)刃が全体に露出しておらず、手や指に触れにくい、安心設計の開梱用カッター。替刃交換を必要としない使い切りタイプなので、交換時に起こりやすいケガの心配もない。また、硬度をあげることによって一般的な刃に劣らない切れ味を実現したステンレス刃は、錆びにくく、水洗いも可能。価格はオープン。
7位・「インフォ」INF10(キングジム)

8位・「クリーンノート Kaite(カイテ)」(プラス)

9位・「&NOTE(アンドノート)」(カンミ堂)

10位・「HOKUSIGN(ホクサイン)」(クツワ)

【文具のとびら】が気に入ったらいいね!しよう